諸費用と住宅ローン

諸費用の主な項目と金額の目安

諸費用金額の目安は、下記の項目(オプション工事以外)、物件価格及び住宅ローン借入額の10%が諸費用の目安となります。

印紙税 土地や建物の「売買契約書」や、住宅ローン契約書等を作成するときにかかります。

<新築建売の販売価格2000万円の場合>
・印紙代10,000円(売買契約書に印紙)
・印紙代20,200円(住宅ローン借入先の銀行との金銭消費貸借契約に印紙)

登録免許税 取得した土地や建物を登記するときにかかります。
また、住宅ローンに関わる抵当権の設定登記をするときも必要です。
消費税 建物を取得(建築、購入)した場合にかかる税金。 土地のみ場合にはかかりません。
登記手数料 司法書士への報酬です。(所有権移転登記、保存登記、抵当権設定登記)費用:25万円〜30万円前後(住宅ローンの借入金額により変動)

土地家屋調査士への報酬(表題登記設定) 約10万円

※新築建売の販売価格2000万円の場合の例

不動産仲介手数料 不動産仲介業者を介して売買契約した場合に支払う手数料です。

物件価格の3%+6万円+消費税が目安となります。

火災保険料 建物の火災保険10年+地震保険5年の保険料の目安。 15万円(水災無し、家財保険無し)〜30万円が目安(フルサポートプラン※家財保険無し) 弊社Y-DOKEN住宅販売 八潮土建は「あいおい損害保険」の代理店です。
団体信用生命保険料 死亡・高度障害時に住宅ローンの残債が保証会社より一括で全額返済となります。
(年齢や健康状態、住宅ローン借入額により変動) 住宅ローンの金利で払うor銀行借入の諸費用として住宅ローンで借りるなど選択出来ます。
保証料 保証会社に支払う保証料です。実行時に一括でお支払いいただくか、金利に上乗せ(年0.2%~年0.4%)するかを選択いただけます。銀行によっては保証料はかかりません。
住宅ローン事務手数料(銀行) 2万円〜5万円前後 金融機関により変動 。買主様の過去の借入履歴などによって変動します。

現金で購入の場合や金融機関によっては不要です。

以上の項目↑ 以上の項目の10%が目安となります。 例:新築建売住宅2000万円の場合の諸費用は約200万円です。
オプション工事 網戸、カーテンレール、シャッター、アンテナなどは諸費用とは別途となります。

網戸一式(建物1棟の網戸)目安金額:約10万円、カーテンレール一式(約5万円)、シャッター1枚(大きな窓約9万円) アンテナは約4万円

<家のお問い合わせから、購入申込み、住宅ローン仮審査までの流れ>

電話で内覧予約or現地販売会場に直接来場

現地待ち合わせ、アンケート記入

資金計画、ご予算に応じた住宅ローン計画のご提案

内覧近隣の他の物件と比較のご案内

購入申込み&住宅ローン仮審査の申し込み
※住宅ローン仮審査に必要な物:源泉徴収票、
印鑑、免許証、保険証、車などの借入がある場合は借入明細票、

住宅ローンの選択(フルローンOR自己資金充当の住宅ローン)

※フルローンとは?:不動産売買契約以外にかかる諸費用、オプション工事、、契約金(手付金)も含めて、住宅購入に必要な資金を全てを住宅ローンで借りるローンのこと。※フルローンを銀行によっては受け付けてくれない場合があります。※オプション工事を受け付けてくれない場合もあります。

※自己資金充当の住宅ローンとは?:自己資金(貯金)と合わせて借りる住宅ローン。 契約金(手付金)・諸費用やオプション工事代金は自己資金にて支払い、残りの部分を住宅ローンにて借りるローンのこと


<住宅購入の全体の流れ>

内覧

購入申込み&住宅ローン借審査の承認

不動産売買契約$重要事項説明

住宅ローン本審査申込

三者現場立会い(売主、買主、不動産会社の三者立会い)で傷の確認、設備の使用説明

新住所に住所移転

金銭消費貸借契約

残金決済、カギの引渡し

※不動産売約契約から引渡まで、約2週間から1ヶ月が目安となります。

 

=弊社Y-DOKEN住宅販売 やしおどけん住宅ローンの取引先銀行のご紹介

<常陽銀行ひたちの牛久ローンプラザ>

<中央労金つくば支店>

<フラット35ファミリーライフサービス>

<みずほ銀行柏ローンコンサルティング>

<筑波銀行龍ケ崎支店>

Y-DOKEN住宅販売 やしおどけん 提携先住宅ローンの一部です。

住宅ローンの相談: 050-1003-5885

Y-DOKEN住宅販売、やしおどけん橋本まで

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