
2月18日、夫婦で筑波山へ「梅まつり」に行ってきました。
会場は、筑波山の中腹にある筑波山梅林。
この日は五分咲きほどでしたが、山の斜面いっぱいに広がる梅の花がとてもきれいで、春の訪れを感じる一日になりました。
山の空気はひんやり澄んでいて、深呼吸するととても気持ちがいい。
ふわっと漂う梅の香りと、木々の間を抜ける風。
やっぱり自然の中に身を置く時間は大切ですね。
梅林は斜面になっているので、ちょっとした山登りのよう。
ゆっくり歩きながらも、いい運動になりました。
そして今回、初めて「梅入りどらやき」をいただきました。
ほんのり甘いあんこに、梅のさっぱりとした風味。
これが想像以上に美味しくて、思わず笑顔に。
季節限定の味って、いいですね。
仕事柄、家や土地を見ることが多い私たちですが、
こうして地域の季節や自然に触れることで、
「このエリアで暮らすって、こういうことだよな」と改めて感じます。
また来年も、満開の梅を見に訪れたいと思います。
八潮土建の夫婦より 🌿
