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玄関前の階段に、手すりを設置
毎日使う玄関まわりは、家の中でも意外と大切な場所です。
雨の日、荷物を持っている時、年齢を重ねてからの上り下りなど、少しの段差でも不安を感じることがあります。
今回は、玄関ポーチから外階段にかけて、上り下りしやすいように手すりを設置することで不安解消できます。
手すりがあるだけで、安心感が変わります
新築住宅の玄関階段は、見た目はきれいでも、実際に住み始めると、
「ここに手すりがあったら安心だな」
「雨の日に少し滑りそうで怖い」
「親が来た時に上り下りしやすくしたい」
という場面が出てくることがあります。
特に玄関前は、買い物袋を持っていたり、傘を差していたり、足元が見えにくいこともあります。
手すりを付けることで、階段の上り下りがしやすくなり、日常の安心感が高まります。
工事の様子
玄関前のタイル階段に穴をあけ、しっかりと固定して手すりを設置
使う方が自然に手を添えられる高さ、動線の邪魔にならない位置を確認しながら取り付けています。
完成後は、玄関まわりの雰囲気を損なわず、すっきりとした仕上がりになりました。
玄関階段の手すりは、建売住宅でも後付けできます
建売住宅の場合、「完成している家だから、あとから手を加えにくい」と思われる方もいます。
しかし、玄関ポーチや外階段の手すり、目隠しフェンス、物置、庭まわり、駐車場まわりなどは、暮らしに合わせて後から整えることができます。
特に玄関階段の手すりは、毎日の上り下りに関わる部分です。
小さなお子さんがいるご家庭、ご両親が遊びに来るご家庭、将来も安心して住みたい方にとって、検討しやすい工事のひとつです。
新築建売でも、住みやすくする工夫はできます
建売住宅は完成された住宅ですが、住む方の生活に合わせて、あとから少し手を加えることで、さらに暮らしやすくなります。
他にも、
・玄関前の目隠しフェンス
・庭まわりの整備(テラスの設置、人工芝を敷設)
・駐車場の拡張工事
など、実際に住む前・住み始めた後に必要になることもあります。
家は「買って終わり」ではなく、暮らしに合わせて少しずつ整えていくものだと思います。
八潮土建では、住んだ後の暮らしも考えます
八潮土建では、新築建売住宅のご紹介だけでなく、実際に住んだ後の暮らしやすさも大切にしています。
物件を見る時には、間取りや価格だけでなく、
「玄関の段差はどうか」
「駐車場から玄関まで使いやすいか」
「年齢を重ねても暮らしやすいか」
「雨の日や荷物が多い時に不便はないか」
といった、生活目線での確認も大切です。
新築建売をご検討中の方、購入後のちょっとしたリフォームや外構工事についても、お気軽にご相談ください。
玄関前のタイル階段に、手すりを固定するための下穴をあけている様子です。


玄関前の階段に手すりが付き、上り下りしやすく安心感のある玄関まわりになりました。

八潮土建では、新築建売のご紹介だけでなく、購入後のちょっとした外構工事や暮らしやすさのご相談も承っています。
「この家、住み始めたあとに手すりを付けられるかな?」
「玄関まわりや駐車場まわりをもう少し使いやすくしたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。
牛久市・龍ケ崎市・土浦市・つくば市周辺で新築建売をお探しの方は、物件を見る時に、暮らし始めた後の使いやすさまで一緒に確認していきます。

