駐車スペース、広さは十分? 現地で有効幅を確認しました

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新築建売をご検討中の方にとって、意外と大切なのが駐車スペースの広さです。

物件資料に「駐車2台可」と書かれていても、実際には車種や停め方によって使いやすさは大きく変わります。

今回は、現在販売中の牛久市南7丁目の新築建売について、駐車場の有効寸法を現地で確認しました。


目次

牛久市南7丁目の新築建売で駐車場サイズを確認

現地で確認したところ、この物件の駐車場の有効寸法は

横幅約5m × 奥行約5.3m

横幅5m. 奥行は、5,3m

実際に八潮土建の社用車を使って、ドアの開閉のしやすさも確認しています。

図面上では「2台駐車可」と見えても、現地で確認すると数字だけでは分からない使い勝手が見えてきます。


住宅の駐車場は「2台可」だけでは判断しにくい

「駐車2台可」(車種による)という表記を使います。

ご自身の車を実際に駐車して、日常使いしやすい広さかどうかです。

確認しておきたいのは、次のような点です。

  • ドアの開閉がしやすいか
  • 荷物の積み下ろしがしやすいか
  • 車の出し入れがしやすいか
  • 2台並べたときに無理のない広さか
  • 駐車場で洗車がしやすいか?

駐車場は毎日使う場所なので、「停められるかどうか」だけでなく、実際に使いやすいかどうかまで見ておくことが大切です。


ミニバン2台やアルファード、ランドクルーザーでは並列駐車は厳しい

今回確認した牛久市南7丁目の新築建売の駐車スペースは、普通車2台の利用や、車種の組み合わせによっては、それほど狭くないと感じます。

そもそも牛久市内の徒歩25分圏内で、駐車3台できる土地を見つけることは難しいです。牛久市内はバブル時代の宅地開発で出来た街なので、敷地面積が135㎡(40坪)位で区割りされているため。車1台あれば良い時代の為。あれから時代が変り、車2台が当たり前となり、現在では3台分の駐車場が欲しいなど、世の中の変化に併せて需要が変わってきました。(^^)

駐車の話しに戻りますが、

  • ミニバン2台
  • アルファード
  • ランドクルーザー
  • そのほか大きめの車種

このような車をお持ちの場合は、駐車スペース,横幅5mでは、
大きい車の2台並列での駐車はかなり難しく、実質的には厳しい広さです。

「2台駐車」であっても、実際には車幅やドアの開閉スペースまで考える必要があります。

大きめの車を2台所有しているご家庭では、駐車のしやすさまで含めて慎重に確認したいポイントです。


大きめの車を2台並列駐車したいなら横幅6m以上がひとつの目安

大きめの車を2台並列で駐車したい場合は、ひとつの目安として

一台分の車の横幅が3m x2台で、横幅6m以上、奥行6m以上

あると、比較的ゆとりを持って使いやすくなります。

もちろん、道路との接し方や敷地形状によっても使い勝手は変わりますが、駐車場を見る際の参考寸法として覚えておくと判断しやすくなります。


現地確認のおすすめ

住宅は、間取りや価格だけでなく、駐車場の広さや使いやすさも大切な比較ポイントです。

新築建売・中古住宅・注文建築でも、駐車のしやすさが日々の暮らしやすさに直結します。

図面だけでは分かりにくい部分もあるため、気になる物件は現地で実際に確認してみるのがおすすめです。


まとめ|車種に合わせた現場での駐車場確認が大切です

普通車中心であれば検討しやすい広さですが、ミニバン2台やアルファード、ランドクルーザーなどの大きめの車を2台並列で駐車するには厳しい寸法です。

実際の寸法と毎日の使い勝手まで合わせて確認することが大切です。

新築建売、中古住宅、注文建築を検討されえている方の参考になれば幸いです。


現地見学・ご相談受付中

牛久市・龍ケ崎市の新築建売について、駐車のしやすさや周辺環境も含めて現地でご案内しています。
気になる方は、八潮土建までお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

夫婦でやっている不動産屋さん 八潮土建(やしおどけん)の代表 橋本夫妻です。牛久市の自宅から30分以内の不動産を販売中です。(牛久市、龍ケ崎市、土浦市、つくば市)

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