目隠しフェンスの設置|玄関まわりの印象がぐっと変わりました

八潮土建の橋本です。

今回は、玄関扉の前に目隠しフェンスを後付けで設置した事例です。

新築建売住宅は、完成した状態で販売されているため、
「もう手を加えられない」と思われる方もいるかもしれません。

でも実際には、外構まわりを少し整えるだけで、
住まいの印象や使い勝手は大きく変わります。

今回のように玄関前に目隠しフェンスを設置すると、
道路や隣地からの視線がやわらぎ、玄関まわりに落ち着きが出ます。

毎日出入りする玄関は、家の“顔”のような場所です。

目隠しフェンスがあるだけで、
外からの視線を気にしにくくなり、
玄関を開けた時の安心感も変わってきます。

目次

目隠しフェンスを付けるメリット

目隠しフェンスには、見た目を良くするだけでなく、暮らしやすさを整える役割もあります。

たとえば、

・玄関前の視線をやわらげる
・道路から室内が見えにくくなる
・外観の印象が引き締まる
・玄関まわりに落ち着きが出る
・ちょっとしたプライベート感が生まれる

などがあります。

特に、玄関が道路側に向いている家や、
玄関を開けた時に室内が見えやすい配置の家では、
目隠しフェンスの効果を感じやすいと思います。

建売住宅も、少し手を加えると暮らしやすくなります

建売住宅は、価格や間取り、立地のバランスが良く、
すぐに暮らしをイメージしやすいところが魅力です。

一方で、外構や細かい使い勝手については、
住む方の好みに合わせて少し手を加えることで、
より自分たちらしい家に近づけることができます。

今回の目隠しフェンスも、
大がかりなリフォームというより、
「暮らしやすさを整える小さな工夫」です。

こういう部分を少しずつ整えていくと、
建売住宅でもぐっと愛着がわいてきます。

玄関まわりは、家の印象を左右します

玄関まわりは、来客の方が最初に目にする場所です。

フェンスや植栽、ポスト、照明など、
少し整えるだけで家全体の雰囲気が変わります。

今回も、目隠しフェンスを設置したことで、
玄関まわりがすっきりして、落ち着いた印象になりました。

「ちょっと視線が気になる」
「玄関前をもう少し整えたい」
「建売だけど、自分たちらしい雰囲気にしたい」

そんな時は、目隠しフェンスの設置も一つの方法です。

まとめ

完成している建売住宅でも、
少し手を加えるだけで、暮らしやすさや見た目の印象は大きく変わります。

玄関前の目隠しフェンスは、
外からの視線をやわらげながら、
家の雰囲気も整えてくれる外構工事です。

八潮土建では、建売住宅をただ紹介するだけでなく、
実際に暮らす目線で、
「ここを少し整えると、もっと暮らしやすくなる」
という部分もお伝えしていきたいと思っています。

新築建売の見学や、購入後のちょっとした工夫についても、
お気軽にご相談ください(^^)

この記事を書いた人

夫婦でやっている不動産屋さん 八潮土建(やしおどけん)の代表 橋本夫妻です。牛久市の自宅から30分以内の不動産を販売中です。(牛久市、龍ケ崎市、土浦市、つくば市)

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