新築建売住宅の基礎に穴が開いている理由

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画像の抜けなどがある場合がございますが、随時更新してまいります(^^)

こちらの記事は、2019年の投稿した記事を2026年5月現在、リライトして掲載ています。

新築建売住宅を見学していると、基礎のまわりに小さな穴のようなものを見つけることがあります。

はじめて見る方は、

「これって大丈夫なの?」
「基礎に穴が開いていて強度は問題ないの?」
「虫や水が入らないの?」

と不安になるかもしれません。

目次

基礎に穴がある主な理由

新築住宅の基礎まわりにある穴には、主に次のようなものがあります。

1. 工事中の雨水を抜くための「水抜き穴」

基礎工事中は、まだ屋根がありません。
そのため、雨が降ると基礎の内側に水がたまることがあります。

その水を外へ逃がすために、工事中だけ使う水抜き穴を設けることがあります。
いわば、基礎の中に雨水がたまりっぱなしにならないようにするための穴です。

2. 床下を点検するための「人通口」

基礎の内側には、床下を点検するために人が通れる開口部があります。
これは外から見える穴ではなく、基礎内部にある通路のようなものです。

床下点検のときに、配管や基礎内部を確認できるようにするためのものです。

※ホームインスペクションで、床下で「人通口」を通る=床下の点検をする場合は、別途オプションで追加費用がかかる場合が多いです。

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3. 給排水管などを通すための穴

キッチン、洗面所、浴室、トイレなどの設備には、給水管や排水管が必要です。

そのため、基礎まわりには配管を通すための穴やスリーブが設けられることがあります。
この部分は、配管まわりのすき間処理がきちんとされているかが大切です。

水抜き穴は完成後どうなるの?

水抜き穴は、基本的には工事中の雨水を抜くためのものです。

完成後もそのまま開きっぱなしになっていると、状況によっては水や虫の侵入口になる可能性があります。
そのため、完成時に塞ぎます。

※大雨が降った場合に、宅地に溜まった雨水が基礎内に侵入することがございますが、その場合、床下に扇風機を回して乾かしていきます。床下が一時的に濡れる場合があっても乾きますのでご安心下さい。

八潮土建では、現地で気になる部分も一緒に確認します

八潮土建では、牛久市・龍ケ崎市・つくば市周辺の新築建売住宅を中心に、現地で実際の建物を見ながらご案内しています。

間取りや価格だけでなく、

・基礎まわり
・駐車場の勾配
・庭の水はけ
・日当たり
・隣地との距離
・道路との高低差
・床下点検口の位置

など、暮らし始めてから気になる部分も一緒に確認します。

新築建売住宅は、完成した建物を実際に見られるのが大きなメリットです。
図面だけでは分からない部分を、現地で一緒に確認していきましょう。

・庭に雨水がたまる場合の確認ポイント
・新築建売住宅の手すり工事
・目隠しフェンスの設置
・建売住宅の改善事例
・牛久市の新築建売物件一覧
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この記事を書いた人

夫婦でやっている不動産屋さん 八潮土建(やしおどけん)の代表 橋本夫妻です。牛久市の自宅から30分以内の不動産を販売中です。(牛久市、龍ケ崎市、土浦市、つくば市)

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