
八潮土建の橋本です。
昨日は、JA水郷つくばさんにて(龍ケ崎西支店)、住宅ローンの金銭消費貸借契約(金消契約)と残金決済を行いました。
今回、お客様が選ばれた住宅ローンで特に印象的だったのが、「上限金利付住宅ローン「CAP(キャップ)」です。
変動金利だけど「上限」がある住宅ローン
住宅ローンを選ぶとき、
「変動金利の低さは魅力だけど、将来どこまで金利が上がるのか心配……」
という方もいらっしゃると思います。
今回利用した「CAP」は、上限金利を設定したタイプの変動金利型住宅ローンです。
金利そのものは変動しますが、あらかじめ設定された上限金利を超えることがない仕組みになっています。添付資料でも「金利が上がってもフタ(キャップ)をするので金利負担を抑制できる」と説明されています。

今回のお客様の場合は、
変動金利1.025%+ガン団信0.1%+CAP+0.1%=1.225% (上限金利2.5%)という条件でした。
「変動金利を利用したい。でも将来の金利上昇も怖い」
そんな方にとって、金利の上限があらかじめ分かっていることは、一つの安心材料になると思います。
※適用金利や上限金利、融資条件等は契約時期や審査内容などによって異なる場合があります。詳しくはJA水郷つくばさんへご確認ください。
団体信用生命保険の審査でもお世話になりました
今回の住宅購入では、住宅ローンの金利だけでなく、団体信用生命保険(団信)の審査についてもJA水郷つくばさんに大変お世話になりました。
JA住宅ローンには、通常の団信のほか、三大疾病保障、がん保障、9大疾病補償など、複数の団体信用生命共済・保険が用意されています。保障内容によって上乗せ金利が異なります。

今回のお客様は持病があったため、団信について心配な部分もありました。
その中で担当者さんには、審査を柔軟かつ迅速に進めていただき、無事に住宅ローンの手続きを終えることができました。
私も仲介会社として、とても助かりました。
最後にうれしいサプライズ!「コシヒカリ」をいただきました
そして決済が終わった最後に、ちょっとうれしいサプライズがありました。(^^)
JA水郷つくばさんから、
お客様と八潮土建、それぞれに「コシヒカリ」のプレゼント!
写真の大きなお米です(笑)。

昔はお米がお金の代わりになるほど大切なものだったわけですから、なんだか妙に「得した!」という気分になります。
こういうプレゼントは素直にうれしいですね。(^^)
無事に住宅ローンの手続きと残金決済が終わり、最後にお米までいただいて、とても気持ちの良い一日となりました。
今回、八潮土建から住宅をご購入いただきましたT様、誠にありがとうございました。
そして住宅ローンや団信の手続きを丁寧に進めてくださったJA水郷つくばの担当者様にも、改めて感謝申し上げます。
T様、新しいお住まいでの生活をぜひ楽しんでください!(^^)
八潮土建 橋本

