八潮土建の橋本です。学生時代から旅が好きです。かれこれ国内外を30年以上旅をしてきました、旅好きなので、自分の会社のブログで旅の日記を発表させて頂きます。
このブログは、2025年5月に行った韓国視察旅行のブログをリライトしています。
旅の目的は、韓流ドラマ 歴史建築と 総合格闘技のRIZIN KOREA観戦
・韓流ドラマのロケ地や歴史ドラマの舞台になった場所を訪ねること。
・RIZIN KOREAを現地観戦することです。
旅と建築、旅と格闘技、旅と地域の暮らし。
こういった旅の組み合わせで、普通の観光とは少し違った発見があります。
RIZIN KOREAを現地観戦
私は、昔から格闘技オタクのため、格闘技を観るのが大好きです。
PRIDE、RIZIN、ONE championship、UFCを長年見てきました。
堀口恭司、朝倉海、平良達郎、鶴屋怜、他、日本人ファイターを応援しています。
昔から桜庭和志選手のファンでもあります。
積み上げた技術とメンタルで勝負する、昔気質で「職人さん」のような格闘家に惹かれます。
10年以上前になりますが、、桜庭選手のセミナーや、ロサンゼルスでの行われてたグラップリングの試合メタモリスなど海外の試合を見に行きました。↓



サーフィンも好きなので、柔術家であり、ロングボードサーファーのジョエル・チューダーの道場に見学に行きました。 柔術STUDIO540 サーフボードが飾ってあり、とてもオシャレな空間でした!


RIZIN KOREA日韓全面対抗戦
韓国でRIZINが開催されるということで、歴史旅、韓流ドラマ旅に合わせてRIZIN KOREAを現地観戦しました。



日韓職人対決
韓国のキム・スーチョル選手vs 佐藤将光選手の戦いは非常にハイレベルで面白い試合でした。
それぞれの選手が積み上げてきた技術とスピリットが、でぶつかる味のある戦いを見させて頂きました!
平本蓮選手も間近で見れたのも嬉しかったです!(^^)



平本蓮選手もいました。

異国の地で見るMMA観戦は、日本では味わえない雰囲気で楽しめるのがいいです。
ローカルバスと電車の旅
韓国では、ソウル市内だけでなく、地方都市でもローカルバスや電車で移動しました。
旅先でローカルの交通手段を使うと、その国の暮らしが少し見えてきます。
駅の雰囲気、バス停の様子、車内の空気感、乗っている人たちの表情。
観光地だけを巡る旅とは違い、その国の生活の中に入っていく感覚があります。
今回便利だったのが、T-moneyカードです。
日本でいうSuicaのような交通系ICカードで、ソウル市内はもちろん、地方都市のバスでも使えて、とても便利でした。歌手のBoaさんも大人になりました!(^^)



韓流ドラマの舞台を訪ねて
韓流ドラマでは、ストーリーだけでなく、街並みや家の造り、カフェ、路地、都市の風景にも目が行きます。
今回、韓流ドラマのロケ地や、ドラマの舞台になった地域にも足を運びました。
ドラマで見た風景を実際に歩いてみると、映像で見ていた世界が少し立体的になります。









イ・ビョンホンが主演した光海君(クァンヘグン / こうかいくん)「王になった男」がとても面白く、光海君に関連するドラマにハマってしまいました。「王の女」「王の顔」「華政」



2026年6月にもソウルを訪れました。光海君(クァンヘグン / こうかいくん)のクーデターを画策した「洗剣亭」も偶然に発見しました!



AI による概要
光海君(クァンヘグン / こうかいくん)は、李氏朝鮮の第15代国王(在位:1608年〜1623年)です。過酷な時代に即位し、優れた外交手腕を発揮した実務型の君主でしたが、最終的にクーデターで廃位された悲劇の王として知られています。
韓屋カフェと韓国の伝統建築
不動産屋さんをやっていると建築物や不動産にどうしても目が行ってしまいます。(^^)
韓国の伝統建築である韓屋も見てきました。
韓屋カフェ、韓屋ホテル、韓屋屋根の改修工事など、古い建物を今の暮らしや商業施設に合わせて活用している様子を見ることができました。
日本でも古民家カフェや古民家宿が人気ですが、韓国でも伝統的な建物を現代風に使う流れがあります。
木の質感、漆喰の壁、屋根の形、庭とのつながり、低く落ち着いた建物の雰囲気。








韓屋の屋根瓦と雨樋、最後に反り上がる形状が日本とは違います。、、、この違いを感じることが堪らなく楽しいのです!
他にも塀、窓枠や格子、扉の取っ手の形状、材質など、、興味深いポイントが沢山詰まっていて、飽きることがありません!(^^)↓


歴史の建造物、屋根瓦の改修工事しています。
リフォーム経験者の私は、旅先でもツイツイ気になって見てしまいます。(^^)


古民家カフェの改修工事中です。
天井の梁や、漆喰の内壁が気になります。どんな床板を貼っていくのか続きが見たいです。次回の訪問で仕上げを確認したいです!


歴史の建造物の基礎、束石
建物を支える基礎と束石にも、目が行ってしまいます。


障子の木枠や柄、色使、床の材質など、、、気になる点が一杯あります。(^^)


扶余へ|百済の歴史を感じる街
百済と日本は西暦700年頃から深い関係がある場所です。
百済の首都だった扶余は、百済の歴史を感じられる場所です。
韓国歴史ドラマの「スベクヒャン」「千年の愛」「階伯」の舞台としても知られています。
ソウルのような大都市とは違い、地方都市にはまた別の空気がありました。
観光地でありながら、どこか落ち着いていて、茨城県にいるような感覚でした!
空気が美味しく落ち着いた街です。
山、川、街の広がり方が、とても茨城県に似ていると感じました!(^^)











人生で一番辛かった食べ物
今回の旅で忘れられないのが、街の定食屋さんで食べた 「カルビクッパ」です。
今まで人生で最も辛かったです。
蒙古タンメン中本の北極ラーメンよりもはるかに辛かったです!😭
この定食屋さんは、激辛専門店ではなく、普通の定食屋さんです。
味はとても美味しけど、あまりの辛さで完食はできませんでした。
日本の焼肉屋さんで食べる、カルビクッパでは想像できない辛さでした!(^^)
旅の良い思いでです!

ソウル市内で見たもの
ソウル市内では、観光地だけでなく、市場や街の様子も見てきました。
マンウォン市場、広蔵市場、人気のオシャレスポット「ソスンラギル」など歩きながら、街の活気を感じました。











日本への帰国は、清州空港から茨城空港で帰国しました。
扶余から、清州空港までローカルバスと電車で移動
↓
清州空港から茨城空港へ帰国
清州空港はとても空いていて、仁川空港とは違い、とても空いていて、チェックインもスムーズです。
清洲空港では、韓国人ゴルファーが茨城県でゴルフをするために、茨城空港を利用しています。
さすがゴルフ場が豊富な茨城県ですね!(^^)



なお、2026年6月現在、茨城空港〜清州空港の路線はなくなってしまいました。
とても快適に利用できた路線だったので、とても残念ですが。
茨城空港は、色々な国の航空会社が就航してくるので、次の路線を待ちたいと思います。
旅する不動産屋の余談ですが、、、
茨城空港の利用者が増える施策として、韓国人サーファーを、サーフポイントが沢山ある茨城県へインバウンド誘致も検討の余地はあると思います。
韓国ではサーフィンがとても流行っていて、私がよく行くインドネシアのバリ島には韓国人サーファーが沢山います。
茨城県のゴルフ場を訪れる韓国人ゴルファーがいるように、韓国人サーファーも茨城県にやってくると思います。
茨城県と茨城県観光教会の皆様には、茨城県の資産である海をもっと活用して頂ければと思います!(^^)
鉾田市大洋村サーフポイント↓

他にも色々と撮影しましたので、貼っておきます。



















世界中どこに行っても、猫にはモテる、旅する不動産屋の旅日記でした。😻😻😻

