2023年の広島の新築建売調査の旅をシェア致します。
八潮土建では、茨城県南エリアで新築建売住宅を中心に扱っていますが、旅先でもつい建売住宅を見てしまいます。
同じ全国系の建売ビルダーさんが建てている住宅でも、地域によって土地の広さ、建物の形、価格帯、街並みがかなり違います。
それを見るのが、個人的にも仕事としても、とても勉強になります。




広島市内で見た新築建売
今回見てきた建売住宅は、土地約72㎡、建物面積約90㎡、3階建ての2LDK。
価格は約4,000万円でした。
※2023年7月当時の情報です。
茨城県南エリアの建売と比べると、土地の広さはかなりコンパクトです。
その分、3階建てにして居住スペースを確保しているところは、東京の都心部にある住宅と少し似た印象を受けました。
土地が広い地域では、2階建てで駐車場や庭を取る建売が多くなります。
一方で、都市部に近いエリアでは、限られた土地をどう活かすかが大事になります。
同じ「新築建売」でも、地域によって考え方が変わるところが面白いですね。
同じ建売ビルダーでも、地域で表情が変わる
今回見た建売は、全国で新築建売を供給しているアイディホームさんの物件でした。
八潮土建の橋本も、茨城県南エリアでお世話になっている建売ビルダーさんです。
同じ会社の建売でも、広島で見るとまた違った印象があります。
土地の大きさ。
道路の雰囲気。
周辺の建物。
交通の流れ。
街の密度。
こういうものが変わるだけで、建売住宅の見え方も変わります。
日本全国の建売を見ていると、「建物だけを見る」のではなく、
その地域の暮らし方まで見えてくるような気がします。
広島の街並みと、旅の楽しみ
建売調査の合間に、広島市内の街並みも歩いてきました。
川沿いには、マルシェ風のカフェがあり、外国の方もたくさん見かけました。
街に水辺があると、歩いているだけでも気持ちがいいですね。


原爆ドーム、厳島神社、広島城なども見てきました。



原爆ドームは、言葉では簡単に表現できない重みがあります。
観光地として見るだけではなく、実際にその場に立つことで感じるものがありました。
厳島神社では、束や束石など、昔ながらの日本建築のつくりも見ることができました。
現代の住宅とは違いますが、建物を見る仕事をしていると、こういう部分にも自然と目がいってしまいます。







広島のご当地グルメも楽しみました
旅の楽しみは、やはりご当地グルメです。
豚骨ベースにホタテの風味が入ったラーメンは、とても美味しかったです。


また、スジ肉の入った汁物も初めて食べましたが、こちらも印象に残りました。


そして広島といえば、お好み焼き。
つい「広島焼き」と言ってしまいそうになりますが、地元では「広島名物お好み焼き」と呼ぶ方が自然なようです。
その土地の食べ物には、その土地の文化がありますね。



建売を見る旅は、仕事であり楽しみでもあります
新築建売住宅は、全国どこにでもあります。
でも、実際に見てみると、地域によって土地の使い方も、建物のつくりも、価格の感覚も違います。
茨城県南の建売だけを見ていると気づかないことも、旅先で建売を見ることで見えてくることがあります。
広島の建売調査も、仕事としての勉強になり、旅としても楽しい時間になりました。
八潮土建では、これからも茨城県南エリアの新築建売を中心に扱いながら、
旅先で見た建売や街並みの記録も、少しずつブログに残していきたいと思います。
広島建売視察&グルメレポートでした。\(^o^)/

