今回は、牛久市神谷の新築建売現場で行った、玄関タイル掃除のお話です。
新築建売の現場は、完成してからお客様をご案内するまでの間にも、砂ぼこりや雨風で玄関まわりが少しずつ汚れていきます。
特に玄関タイルは、外から入る場所なので、土汚れ・砂汚れ・靴跡などが目立ちやすい部分です。
そこで、現地販売の前や内覧前には、できるだけ気持ちよく見ていただけるように、玄関まわりの掃除をしています。
玄関は、家の第一印象を決める場所
家の中に入る前に、最初に目に入るのが玄関です。
建物そのものがきれいでも、玄関タイルに泥汚れやホコリが残っていると、どうしても印象が下がってしまいます。
逆に、玄関がきれいに整っていると、家全体の印象も明るくなります。
私たちは夫婦で小さく不動産業を営んでいるので、大きな会社のような派手な広告はできません。
その代わり、現地の掃除や写真の撮り方、物件の見せ方など、できることを一つずつ丁寧にやるようにしています。


タイル掃除には、カインズのタイルブラシが使いやすい
今回使ったのは、カインズホームさんのタイルブラシです。
以前は、普通のデッキブラシを使って玄関タイルを掃除していました。
もちろんデッキブラシでも掃除はできますが、タイルの細かい汚れや目地まわりの汚れは、思ったより落ちにくいことがあります。
カインズのタイルブラシは、玄関タイルの汚れを落としやすく、現場掃除でも使いやすい印象です。
ゴシゴシと強くこすりすぎなくても汚れが落ちやすいので、内覧前のちょっとした掃除にも便利です。




新築建売でも、現地の管理は大切です
新築建売というと、「新築だからきれいで当たり前」と思われるかもしれません。
たしかに建物は新築ですが、完成後も現場には人の出入りがあります。
工事関係者、不動産会社、お客様の内覧、雨風、砂ぼこり。
こうした影響で、玄関・ポーチ・駐車場まわり・窓まわりなどは、少しずつ汚れていきます。
だからこそ、現地をこまめに見に行くことが大切だと思っています。
現場を見に行くと、掃除だけでなく、
・日当たりの様子
・駐車場の使いやすさ
・道路からの見え方
・近隣の雰囲気
・雨の日の水はけ
・室内の明るさ
なども確認できます。
こうしたことは、物件資料だけでは分かりにくい部分です。
小さな掃除も、物件を大切に扱うことにつながる
玄関タイルを掃除することは、ほんの小さな作業です。
でも、こういう小さなことの積み重ねが、物件の印象やお客様の安心感につながると思っています。
家を買う方にとって、内覧はとても大切な時間です。
せっかく見に来ていただくなら、少しでも気持ちよく見ていただきたい。
そんな気持ちで、現地の掃除や確認をしています。
牛久市・龍ケ崎市周辺の新築建売を現地目線でご案内しています
八潮土建では、牛久市・龍ケ崎市・土浦市・つくば市周辺の新築建売を中心に、現地販売や住まい探しのご相談をお受けしています。
物件価格や間取りだけでなく、
・実際の暮らしやすさ
・日当たり
・駐車場の使いやすさ
・周辺環境
・スーパーや病院までの距離
・将来的な生活イメージ
なども含めて、現地目線でお伝えしています。
気になる物件がありましたら、見るだけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

