建売住宅の改善事例|駐車しやすくするためにフェンスとブロックを解体しました

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八潮土建の橋本です。

今回は、新築建売住宅のちょっとした改善事例をご紹介します。

完成している建売住宅でも、実際に現地を見てみると、

「ここがもう少し使いやすければいいのに」
「車の出し入れがしやすければ、もっと暮らしやすいのに」

と感じる部分が出てくることがあります。

今回の物件も、まさにそのようなケースでした。


目次

駐車しにくかった理由

こちらの新築建売住宅は、幹線道路沿いにある物件でした。

交通量が多く、車の出入りには少し気を使う立地です。

さらに、駐車場まわりには、

・車道と歩道を分ける縁石がある
・駐車場の開口部が限られている
・フェンスとブロックが設置されている

という状況でした。

そのため、車を停める時に少し角度をつけにくく、駐車しづらさを感じる状態でした。

家そのものは良くても、毎日の車の出し入れがしにくいと、暮らしてから小さなストレスになってしまいます。


まずは市役所に相談しました

最初に考えたのは、歩道の縁石を切り下げて、駐車場の開口部を広げる方法です。

そこで、市役所へ出向き、駐車場に入りやすくするために縁石を切り下げられないか相談しました。

しかし、道路や歩道には決まりがあり、開口部の長さにも制限があります。

今回は、希望する形での縁石切り下げは許可が下りませんでした。


フェンスとブロックを撤去する提案へ

縁石の切り下げが難しかったため、次に考えたのが、すでに設置されていたフェンスとブロックを解体・撤去する方法です。

駐車場の入口まわりにあったフェンスとブロックをなくすことで、車を入れる時の圧迫感が減り、ハンドルも切りやすくなります。

実際に撤去してみると、駐車場まわりがかなりスッキリしました。

車の出し入れもしやすくなり、見た目にも開放感が出ました。

駐車場に入りやすくするために、ブロックを解体しました。

建売住宅も、少しの工夫で使いやすくなる

新築建売住宅というと、

「完成しているから、そのまま住むもの」

と思われる方も多いかもしれません。

もちろん、そのまま住めるのが建売住宅の良さです。

ただ、現地をよく見てみると、少し手を加えるだけで暮らしやすさが大きく変わることもあります。

今回のように、

・駐車場を使いやすくする
・フェンスやブロックの位置を見直す
・玄関まわりを安全にする
・外構を少し整える

といった工事で、毎日の生活がかなり楽になる場合があります。


八潮土建は、物件の見方も一緒にお伝えします

八潮土建では、ただ物件をご紹介するだけでなく、

「ここは暮らしやすいか」
「車は停めやすいか」
「将来、少し手を加えれば使いやすくなるか」

という現地目線も大切にしています。

建売住宅は、価格や間取りだけでなく、実際の使いやすさを見ることが大事です。

写真や図面だけでは分からない部分もありますので、気になる物件がありましたら、現地で一緒に確認していきましょう。

牛久市・龍ケ崎市・土浦市・つくば市周辺で、新築建売住宅をお探しの方は、八潮土建までお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

夫婦でやっている不動産屋さん 八潮土建(やしおどけん)の代表 橋本夫妻です。牛久市の自宅から30分以内の不動産を販売中です。(牛久市、龍ケ崎市、土浦市、つくば市)

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