今回は、茨城県の海と温泉を楽しんだ休日のお話です。
私たち夫婦は牛久市に住んでいますが、茨城県は本当に広く、少し車を走らせるだけで、海・湖・温泉・直売所など、いろいろな場所に出かけることができます。
この日は、鉾田市方面にある大洋村サーフポイント、通称「トップサンテ」でサーフィンをした後、以前から気になっていた北浦温泉に立ち寄ってきました。
牛久市から海へ。茨城の暮らしは意外と楽しい
牛久市というと、内陸の住宅地というイメージがあるかもしれません。
でも、茨城県内には鹿嶋市、鉾田市、大洗町、ひたちなか市方面など、サーフィンを楽しめる海があります。
私たち夫婦も、休日には鉾田市や鹿嶋市、水戸方面へ出かけることがあります。
仕事柄、普段は牛久市・龍ケ崎市・土浦市・つくば市周辺の新築建売や不動産を見ることが多いのですが、こうして県内を移動していると、茨城の暮らしの幅広さをあらためて感じます。
住宅地で落ち着いて暮らしながら、休日には海や湖、温泉にも行ける。
これは、茨城県で暮らす良さの一つだと思います。
大洋村サーフポイントでサーフィン
この日は、鉾田市方面の大洋村サーフポイントへ。
トップサンテ周辺は、私たちにとってもなじみのあるサーフポイントの一つです。
海に入ると、仕事のことを少し忘れて、自然の中でリセットできます。
不動産の仕事は、物件調査、現地確認、広告づくり、お客様対応など、頭を使うことも多い仕事です。
だからこそ、こういう時間は大切です。
海に入って、風を感じて、体を動かす。
それだけで、また次の仕事に向かう力が戻ってくるような気がします。

サーフィンの後は、気になっていた北浦温泉へ
サーフィンの後は、前から気になっていた北浦温泉へ行ってきました。
入浴代もリーズナブルで、気軽に立ち寄りやすい温泉です。
お湯は、私の感覚ではかなり熱め。
私は熱いお湯が好きなので、とても気に入りました。
海で冷えた体が、温泉でじんわり温まっていく感じが気持ちよく、また一つお気に入りの温泉が増えました。




地元の野菜直売所も、茨城ドライブの楽しみ
温泉の施設内に地元の野菜直売所もありました。
せっかくなので、地元のお野菜も購入。
こういう直売所に立ち寄るのも、茨城ドライブの楽しみの一つです。
スーパーでは見かけない野菜があったり、地元の方が作ったものを買えたりするので、ただ移動するだけではない楽しさがあります。
海に行って、温泉に入って、野菜を買って帰る。
派手な観光ではありませんが、こういう休日の過ごし方もいいものです。


北浦の湖畔で、持参したコーヒーを飲む
温泉で温まった後は、北浦の湖畔で少し休憩しました。
持参したコーヒーを飲みながら、湖畔でのんびり。
蛙の声、鳥の声、風の音。
何か特別なことをしているわけではありませんが、とても気持ちのいい時間でした。
茨城県に移住して15年以上経ちますが、まだまだ知らない場所がたくさんあります。
海もあり、湖もあり、山もあり、温泉もある。
住んでいる地域の近くにも、少し足を伸ばした先にも、まだまだ発見があります。


住まい探しは、家だけでなく「休日の過ごし方」も大切
不動産の仕事をしていると、どうしても物件価格、間取り、駅距離、学校区などに目が向きます。
もちろん、それらはとても大切です。
でも、実際に暮らしていくうえでは、休日にどんな過ごし方ができるかも大事だと思います。
たとえば、
・海へ行ける
・湖の近くで休める
・温泉に立ち寄れる
・地元の野菜を買える
・車で少し走れば自然に触れられる
こうしたことも、暮らしの満足度につながります。
牛久市や龍ケ崎市、土浦市、つくば市周辺で家を探すときも、家そのものだけでなく、「その場所でどんな休日を過ごせるか」まで考えてみると、住まい選びが少し楽しくなるかもしれません。
茨城には、まだまだ知らない魅力があります
今回の大洋村サーフポイントと北浦温泉のように、茨城県には、気軽に行ける場所がまだまだあります。
観光地として有名な場所だけでなく、地元の人がふらっと立ち寄るような場所にも、いい時間があります。
私たちも、これから少しずつ、茨城の暮らしや地域の魅力をブログで紹介していきたいと思います。
牛久市周辺で住まいを探している方にも、物件情報だけでなく、実際の暮らしのイメージが伝わればうれしいです。
海が好きな方、温泉が好きな方、自然のある暮らしが好きな方は、ぜひ茨城の休日も楽しんでみてください。

