引渡し前の立会い検査とは? 家の傷

引渡し前の立会い検査とは?

家の傷、設備の不具合を、残金決済とカギを引渡し前に検査することを引渡し前の立会い検査といいます。

売主さん、買主さん、仲介の不動産会社で立会のもと家の内外を検査します。

具体的には

・床(フローリング)、壁の傷、剥がれ、釘が施工不良
・壁(壁紙)の剥がれ、傷の点検
・キッチン、洗面化粧台などの水周りの確認
・外壁のコーキングや基礎周辺
・境界杭の確認など

この立会検査での遠慮は禁物です。

気になる箇所はどんどん指摘してください。立会完了検査後に、傷や不具合を確認しても修繕してはもらえません。

買主さんが気の優しい方で、指摘出来ない場合は仲介に入る不動産会社が指摘していきます。(建売や新築物件の場合は構造上主要な部分 雨漏り、家の傾き、柱や基礎の割れは10年の保証が法律で義務付けられています) ※中古住宅に関しては後日ブログにアップ致します。

 

 

 

 

 

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